おしりニキビ クッション

おしりニキビの改善はクッションが重要!職場で使えるアイテムとは…

日中オフィスでデスクワークをしていると、おしりが擦れておしりニキビが悪化してしまうことが多々あります。お手入れをしてもおしりへの負担を軽減することができなければ、なかなか改善することは難しいでしょう。

 

そこで今回はオフィスワークでおしりにかかる負担を軽減するクッションの効果や選び方のポイントをご紹介していきます。
おしりニキビのお手入れの一環として、参考にしてみてください!

 

おしりニキビの改善にクッションが有効?

 

おしりニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、古い角質や老廃物と混ざり合い酸化したものが、ニキビの原因菌といわれるアクネ菌の養分となり、増殖したアクネ菌が毛穴で炎症を起こすことで生じる肌トラブルです。

 

おしり以外の場所にできるニキビも同じ原因ではありますが、ニキビができやすいと言われる顔や背中に比べると、おしりは皮脂分泌が多い場所ではありません。
しかし、おしりニキビは悪化や繰り返し生じることが多く、治りが遅いのです。

 

その原因は日頃おしりがどのような状況にあるかが影響しています。
おしりニキビが悪化してしまう原因の一つには、日中のデスクワークで長時間座ったままでおしりの皮膚が体重を支えていることが挙げられます。

 

デスクワークや車の運転など長時間座った姿勢でいると、おしりにとって大きな刺激となり、皮膚がだんだんと硬化していきます。皮膚が硬くなり古い角質が溜まりやすくなると、更に毛穴詰まりを悪化させアクネ菌の増殖を促すことになります。

 

またできてしまったニキビも、座りっぱなしのせいで擦れて潰れてしまい、ニキビ跡の原因になってしまうことも多々あります。

 

座っている姿勢が長くなると、血流が滞りやすくなったり、下着や衣服の摩擦・蒸れが生じたりすることで、おしりの皮膚のダメージは大きくなり、ニキビを更に悪化させることになります。

 

しかしおしりニキビがあるからと言って、仕事中に椅子に座らずに過ごす…ということはほぼ不可能なことでしょう。日中座っている時間が長い方は、座り姿勢や座面から受けるダメージを見直して、おしりへの負担を軽減させることを考える方が現実的でしょう。

 

そのため、椅子との摩擦や体重を支える負担を緩和させるために、自分に合ったクッションを選び、座る際に使用することでおしりニキビの改善に効果が期待できるでしょう。

 

おしりニキビを改善するクッション選びのポイント

 

仕事や運転など、座る時に使用している椅子の座面が硬い場合は、クッション性の高い低反発タイプがオススメです。おしりにかかる負担をクッションが分散しながら衝撃を吸収する働きがあります。

 

衝撃吸収素材やゲルなどの低反発クッションは、おしりニキビの炎症や痛みがひどい時にはオススメですが、長時間使用することで腰に負担がかかりやすくなるため、身体やニキビの状態に合わせて、使用時間を調節してみましょう。

 

また下着や衣服による擦れや蒸れが気になる場合は、通気性の良いメッシュタイプやコットン素材のクッションがオススメです。またドーナツ型やU字型など、形状によっても擦れや蒸れを軽減することもできるので、自分に合ったものを選んでみましょう。

 

今はクッションの形や素材が多種多様にあるため、おしりニキビの状態や生活スタイル、また季節などに合わせて、自分に一番合ったクッションを使い分けてみるのも良いのではないでしょうか。

 

おしりニキビの改善はクッション選びで差をつけよう!

 

おしりニキビはいくらケアしても、ニキビが悪化する原因になってしまう座る姿勢を見直すことができなければ、なかなか改善は難しいでしょう。

 

しかしおしりニキビが治るまで座らないわけにはいきません。
そんな時には自分に合ったクッションで、おしりにかかる負担を軽減することで、徐々にニキビケアの効果も実感できるようになるはずです。

 

おしりニキビのお手入れの一環として、クッションを選んでいましょう!