おしりニキビ 跡

なかなか消えない…おしりニキビが跡になる原因と対処法

おしりニキビができると繰り返しやすく、跡に残りやすいという特徴があります。
そのためニキビが治っても、おしりのニキビ跡に悩む方もかなり多いのです。

 

そこで今回はおしりニキビを跡残りさせないためのポイントや対処法について、詳しくご説明していきます。
おしりニキビが跡残りしないように、しっかりケアしていきましょう!

 

おしりニキビが跡になる原因は?

 

おしりはなかなか自分でチェックしづらく、気付いた時にはおしりニキビができていた!という方も多いのではないでしょうか?おしりは皮脂分泌が多く、顔のようにしっかりお手入れすることが少ないため、おしりニキビができやすく悪化しやすい場所なのです。

 

おしりは下着や衣服で生じる蒸れにより、雑菌が繁殖しやすく不衛生になりがちです。
おしりの皮膚が蒸れることで皮脂分泌がさらに増し、毛穴詰まりを起こしやすくなるためニキビが悪化してしまうのです。

 

特に日中座っていることが多い方は摩擦や体重の負荷がかかり、おしりの皮膚に大きなダメージを与えるようになります。同じ姿勢で長時間過ごすと血行不良となり皮膚の生まれ変わりがスムーズに行われなくなり、不要な角質が溜まり肌はゴワつき硬化していきます。

 

このようにおしりの皮膚は日々過酷な状態にあるため、ニキビが治りにくくニキビ跡として残りやすくなっていきます。

 

おしりニキビが跡に残りやすい原因は、そんなバランスを崩した皮膚にできたニキビが摩擦や座位の姿勢で気付かないうちに潰れ、炎症を悪化させていることが挙げられます。皮膚の炎症が酷くなると皮膚組織にダメージが大きくなり跡として残ってしまうのです。

 

先述の通り、おしりは環境的に古い角質が溜まりやすく硬化するため、ダメージを受けた皮膚がそのまま肌表面に滞ってしまい、跡が消えずに色素沈着を起こします。摩擦やダメージを日々受け続けることで、さらに消えないニキビ跡へと問題を深刻化しているのです。

 

 

このようにおしりニキビは悪化や跡残りしやすく、なかなか改善が難しい肌トラブルです。
一度ニキビ跡になってしまうと治りが悪くなってしまうので、おしりニキビができた時には早めに対処し改善・予防ができるようにケアしていくことが大切です。

 

跡が残らないおしりニキビの治し方

 

おしりニキビの改善・予防のためには、まずおしりを清潔な状態に保つことが重要になります。ニキビができる原因は皮脂や不要な角質が毛穴詰まりを起こすことによりアクネ菌が毛穴で増殖し炎症を起こしている状態です。

 

肌を清潔に保ち、毛穴の炎症を抑えることが重要なポイントになります。おしりニキビの炎症がひどい時には刺激を軽減するためにも、ボディーソープや石鹸をしっかり泡立てて優しく洗うようにしましょう。

 

おしりの蒸れを防ぐために、下着の素材を通気性が良く天然で肌に優しいコットンやシルク素材のものに変えてみるだけでも、おしりの皮膚やニキビへのダメージを減らすことができます。

 

おしりニキビがすでに跡になってしまっている場合は、お顔のように美白のケアも必要になります。お肌が硬化しゴワついたり黒ずんだりしている時には、肌の状態を見ながら週に1~2度ピーリングなどを行い、不要な角質を除去しましょう。

 

最後はしっかり保湿をして、肌に柔軟性を取り戻すことで、肌のターンオーバーも整いニキビ跡や黒ずみも徐々に軽減していくはずです。

 

おしりニキビは跡を残さずキレイに治そう!

 

おしりニキビが一度跡になってしまうと改善が難しくなってしまいます。できる限りおしりニキビができないよう予防することが重要です。おしりニキビができても、正しくケアすることができれば、跡残りを防ぐことができるので、日頃から意識しておきましょう。

 

お顔のお手入れをする様に、おしりや全身の肌状態をしっかり把握して、適切なお手入れができるように心がけましょう!